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「完全養殖マグロ」も提供 近大が大阪に魚料理店

近畿大学は3日、養殖魚料理の専門店を大阪市に来春出店すると発表した。近畿大が世界で初めて完全養殖に成功したクロマグロ「近大マグロ」などを使った料理を提供する。近大マグロは一部の百貨店やスーパーなどで売っているが外食店で常時扱うのは初めてで、東京都内への出店も計画しているという。

店はJR大阪駅北側の再開発エリアに来年4月開業予定の中核施設「ナレッジキャピタル」に出す。店の企画・設計や運営はサントリーグループに委託する。マグロのほかマダイやシマアジなど近畿大の水産研究所で養殖した魚や、研究所のある和歌山県の食材を使った料理を出す。客単価は夜で4千~5千円程度。近大マグロの丼や定食などランチも用意する。

近畿大の世耕弘成理事長は「天然魚に負けない養殖魚のおいしさや安全・安心な食材であることをアピールしたい」と語った。

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