牛丼店、価格競争は限界

2013/11/2付
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日本経済新聞 電子版
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「牛丼並盛りの価格は280円で各社そろい価格競争は限界まできている」。松屋フーズの緑川源治社長は話す。

原材料価格の高止まりに加え、来年4月には消費増税も控えるため、さらに値下げするのは難しい状況だ。牛丼の安さに対する消費者の反応が鈍くなっている面もある。

各社とも既存店のてこ入れには新メニューで目新しさを出し、顧客層を広げることが重要とみている。吉野家は牛丼の具だけを大盛りにする「アタマの大盛…

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