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日本版ISA、「ニーサ」と呼んで 愛称決まる

「少額投資非課税制度」(日本版ISA)の愛称を発表する日証協の前会長(右から2人目)と女優の黒木瞳さん(右)ら(30日、東京都中央区)

日本証券業協会や全国銀行協会などで組織する「日本版ISA推進・連絡協議会」は30日午前、2014年に始まる少額投資非課税制度(日本版ISA)の愛称を「NISA(ニーサ)」に決めたと発表した。日本の頭文字のNを加えた。金融機関によってまちまちだった呼称を統一することで、新制度の認知度アップを図る。

日本版ISAは年100万円までの株式や株式投信への投資について売却益と配当を5年間非課税とする制度。配当や譲渡益に対する税率を20%から10%に引き下げている証券優遇税制が13年末に打ち切られるのに合わせて導入される。

同協議会は4月上旬から日証協のサイト上で公募し、約7千件の応募があったという。女優の黒木瞳さんらが参加した発表会見で、選定委員の前哲夫・日本証券業協会長は「日本全体で広く個人の資産形成に取り組む姿勢が表現されている」と選定理由を述べた。

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