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ヤクルト本社、アジアが稼ぎ頭に 3月期営業益100億円

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ヤクルト本社のアジア事業の収益が拡大している。2013年3月期はアジア・オセアニア地区の営業利益が100億円程度となる見通しだ。南米など米州(90億円)のほか、伸び悩む日本国内の飲料事業(80億円)を上回る。同社は急成長が続く中国で14年をメドに生産能力を倍増する計画。今後、アジアが稼ぎ頭となる傾向が一段と鮮明になりそうだ。

アジア・オセアニアの今期の売上高は400億円強と前期比約3割増える見通し。インドネシ...

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