/

この記事は会員限定です

ソフトバンク、巨額買収の裏に周到な財務戦略(真相深層)

[有料会員限定]

米携帯電話3位スプリントに続き、4位のTモバイルUS買収にも踏み出すソフトバンク。巨額のM&A(合併・買収)を重ねるごとに債務は膨らみ続ける。これを無謀と危ぶむ声もある。しかし、その資金づくりをみると大胆かつ周到な財務戦略が浮かび上がる。

「驚くべき」低金利

「レバレッジ経営で収益を最大化する」。買収のたびにソフトバンクはそう説明してきた。レバレッジは日本語でテコ。人が自力で持ち上げられるのは数十キログラムでも、テコを使えば何ト...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1551文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン