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シャープ最終赤字4000億円 4~9月、予想の2倍

在庫評価損が膨らむ

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シャープの2012年4~9月期の連結最終損益は4000億円前後の赤字となったようだ。液晶パネルなど在庫の評価損を計上するほか、将来の税負担軽減を見込んで計上していた繰り延べ税金資産を取り崩すため、赤字額は従来予想の約2倍に膨らむ。同社は人員削減などリストラを進めており、経営資源を競争力のある中小型液晶パネル事業などに集中して早期の業績回復を目指す。

従来予想は2100億円の赤字(前年同期は398億...

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