ゲーム各社、上期の新製品増やす 収益の季節変動を軽減

2010/8/24付
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日本経済新聞 電子版
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ゲーム会社が4~9月期(上期)の新製品投入を増やして、下期に偏りがちな収益を平準化させようとしている。新作ゲームソフトの発売が重なるクリスマス商戦以外の時期に、玩具類や遊技機などの新製品を分散投入する。バンダイナムコホールディングスやセガサミーホールディングスは、2010年4~6月期の連結営業利益が通期予想のそれぞれ27%、37%に達し、収益の平準化戦略が実を結びつつある。

ゲーム会社は利益の大…

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