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企業年金、新興国投資を拡大 NTTや丸紅

振るわぬ日本株は2割切る

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企業年金が新興国の株式など高利回りを目指す資産運用を拡大している。海外株式と、不動産やヘッジファンドなど「代替投資」と呼ばれる分野を合わせた投資額は、国内株式での運用額を超えた。NTTの年金基金が今年度に数百億円規模の新興国株投資を計画するなど、今後も一段と増える見込みだ。株安や低金利で積み立て不足が膨らむのを避けるため、各社とも運用内容の見直しを急ぐ。

2兆円強と国内最大級の資産を持つNTTの...

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