三菱商事、インフラ投資を小口化 米ファンドと提携

2014/7/23付
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日本経済新聞 電子版
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三菱商事は米インフラファンドと提携する。出資額は100億円。投資を最低5億円程度まで小口化した上で、日本の年金や地銀など機関投資家から資金を募る。安定収益が見込めるインフラ投資の引き合いは強いが、これまでは数十億円規模の資金が必要だった。小口化で小規模の年金なども投資が可能になる。

提携するのはアイスクエアドキャピタル(デラウェア州)。米モルガン・スタンレー出身のインフラ投資経験者が立ち上げたフ…

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