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居酒屋大手、合理化で復調 8社の営業益36%増

12年度216億円、過去10年で最高に

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若者のアルコール離れで低迷していた居酒屋大手の業績が回復してきた。主要居酒屋8社の2012年度は、本業のもうけに当たる営業利益の合計額が前年度比36%増の216億円と過去10年で最高となる見通し。不採算店の閉鎖で経営効率が改善、食事メニューの拡充などによる若者や家族連れの集客強化も寄与する。

過去10年の業績が継続して比較できる上場8社を集計した。今年度の営業利益は介護事業など非居酒屋部門が拡大...

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