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キーコーヒー、元社長や取引先が117万株売り出し

キーコーヒーは18日、3月上旬に創業家出身の元社長や取引先が合計117万株(発行済み株式数の5.2%)を売り出すと発表した。同時にキーコーヒーも32万株(同1.4%)の金庫株を放出。最大で8億円を調達する。「流動性の改善を図る」(キーコーヒー)のが狙い。

株式を売り出すのは元社長の柴田博一氏と太田敬二氏のほか、みずほ銀行、三菱商事、東京センチュリーリース。みずほは持ち分の約4割(30万株)、三菱商事は持ち分すべて(20万株)を売却する。売却価格は2月27日~3月4日の株価を参考に決める。

キーコーヒーも金庫株を売り出す。需要が大きい場合には22万株の追加売り出しを実施する。調達資金は生産設備の更新などに使う予定。

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