監査法人の67%「IFRS専門家が足りない」 本社アンケート

2011/2/26付
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日本経済新聞 電子版
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国内監査法人の多くで、国際会計基準(IFRS)に精通した専門家が不足していることが明らかになった。日本経済新聞社が実施したアンケートによると、有効回答を得た30監査法人のうち、IFRSに精通した専門家が足りないと答えた法人は67%、準備費用が負担だという法人も70%に達した。特に中堅・中小規模の法人を中心に、専門家の育成が急務になっている。

アンケートは昨年11月から12月にかけて全国の204監…

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