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アルクの11年1月期、最終赤字3億5000万円

語学教材の出版を手掛けるアルクが17日発表した2011年1月期連結決算は、最終損益が3億5000万円の赤字(決算期変更の影響で8カ月決算だった前の期は2億6400万円の赤字)だった。従来予想は2800万円の黒字だったが、赤字になった。通信教材など棚卸し資産の評価減や、利益率の低い研修事業の増加で採算が悪化した。

売上高は75億円(同44億円)。低価格の競合品が増えた影響で、通信教材の顧客獲得数は目標を下回った。

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