企業の年金費用縮小 株価上昇で利回り改善

2010/4/24付
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日本経済新聞 電子版
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主要企業の年金資産の運用利回りが改善している。株式相場の上昇を受け、三井化学は2010年3月期に約23%の運用利回りを確保。前の期の大幅なマイナスからプラスに転じる企業が目立つ。運用の好転で企業の年金積み立て不足は縮小する。東芝の年金費用が年30億円減るなど今期の業績回復を下支えする。

日本経済新聞社が主要な企業に聞き取り調査した。前期の運用利回りは東芝が20%、アステラス製薬は14%となった。

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