2019年6月18日(火)

ディフェンシブ株変貌、成長戦略で攻勢
証券部 丸山修一

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2014/7/17 2:00
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日本経済新聞 電子版
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日経平均株価が1万5000円台前半で膠着する中、景気変動の影響を受けにくいとされる「ディフェンシブ株」の一角が元気だ。16日は花王が上場来高値を更新したほか、NTTや東京ガスは年初来高値圏にある。主力の輸出関連株が手掛けにくく、消去法的に買われている面もあるが、それだけではない。成長戦略や株主配分で明確な変化を打ち出し、機関投資家からの評価を高めている。

16日の日経平均株価は小幅反落で終わった…

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