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不動産の売買復調 金利低下で投信の取得増える

都市部けん引、1~6月10%増

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大都市圏のオフィスビルや賃貸マンションなどを中心に、不動産取引に復調の兆しが出ている。1~6月の上場企業(不動産投資信託=REITを含む)による不動産売買額は1兆1375億円と前年同期比10%増え、半期ベースで金融危機後最大になった。低金利を背景に不動産投信が活発に物件を取得しており、不動産価格全体を下支えする可能性もある。

みずほ信託銀行系の都市未来総合研究所によると1~6月の土地や建物などの不...

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