日本の新規上場復調、6年ぶり中国抜く 1~6月
2割増の20社

2013/7/14付
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日本経済新聞 電子版
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景気回復や株高を追い風に日本企業の新規上場が復調してきた。1~6月には前年同期より2割多い20社が株式を上場し、6年ぶりに中国を抜いてアジア最多となった。7月以降も勢いは衰えず、年間では前年比3割増の60社強が上場する見通し。上場した株への資金流入も続いており、バイオやインターネットといった新産業の成長を後押ししそうだ。

1~6月としては4年連続の増加で、リーマン・ショック直前の2008年の水準…

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