2019年2月24日(日)

個人マネー、リスク志向に 景気回復を先取り
投信残高、米低格付け社債急増

2014/3/10付
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

個人投資家がリスク運用に動き始めた。個人向け金融商品の主力である投資信託では、日米欧などの国債を中心に運用する商品の残高が減少傾向にある一方、米国の低格付け社債などに投資するタイプが急増。12年ぶりに資産額トップ交代が起こりそうだ。米国景気の回復やデフレ脱却期待などが背景にある。

投信は個人などから小口の資金を集め、プロが国内外の株式や債券で運用する。投資家は値上がり益や株式の配当にあたる分配金…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報