ヤマダ電機の経常益56%減 4~12月、テレビ販売落ち込む

2013/2/7付
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ヤマダ電機が7日に発表した2012年4~12月期連結決算は、経常利益が前年同期比56%減の432億円だった。11年の地上デジタル放送への移行で薄型テレビの販売特需が発生し、反動減による悪影響が長引いている。

売上高は14%減の1兆2314億円だった。タブレットのほか、洗濯機、エアコンなど環境配慮型の家電は売れたが補えず、4~12月期の既存店売上高は前年同期を20%弱下回った。固定費率が高まり採算性も悪化。営業利益は62%減の347億円だった。

13年3月期通期予想は据え置いた。

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