/

ビックカメラの今期、純利益23%減 テレビ不振響く

ビックカメラは6日、2012年8月期の連結純利益が前期比23%減の70億円になる見通しと発表した。従来予想は38%増の125億円だった。昨年7月の地上デジタル放送への完全移行後のテレビ販売の落ち込みで減収幅が拡大することが響く。

売上高は従来予想を650億円下回る、13%減の5300億円となる見通し。スマートフォン(高機能携帯電話)やLED(発光ダイオード)照明販売は好調だが、薄型テレビの販売が大幅減で推移しているほか、ブルーレイ・ディスクレコーダーなどの販売が減少する。

経常利益は51%減の110億円となりそう。広告宣伝費などの経費抑制に取り組んだが、大幅減収を補えない。

11年9月~12年2月期は連結売上高が前年同期比16%減の2623億円、純利益は64%減の18億円となったもよう。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン