企業年金、外部監視でリスク管理強化 AIJ問題で
委託先見直しも

2012/3/7付
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日本経済新聞 電子版
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AIJ投資顧問による年金消失問題を受け、企業年金の間で年金運用のリスク管理体制を強化する動きが広がっている。投資内容を見直し信頼性の高い委託先に絞るほか、外部の専門家の意見を取り入れ監視を徹底する。低金利など厳しい環境が続く中、企業年金は運用利回りの確保とともに、運用の透明性向上が課題になる。

年金資産の7%に当たる56億円をAIJに委託していた日本ユニシスは「独立系投資顧問とは新規契約しない方…

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