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R&I、ソニーを格下げ方向で見直し

格付投資情報センター(R&I)は5日、ソニーの発行体格付けを引き下げる方向で見直すと発表した。収益回復の遅れと戦略投資の増加で財務基盤の安定性を取り戻すのに時間がかかる懸念が高まっていると判断した。現在の格付けはシングルA。画像センサーなど強い競争力がある製品もあり、引き下げる場合でも1段階にとどまる見通し。コマーシャルペーパー(CP)の格付けは引き下げ対象になっていない。

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