証券口座に9兆円待機 個人、投資機会うかがう

2013/9/3付
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日本経済新聞 電子版
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証券投資の待機資金が過去最高水準で推移している。個人投資家などが証券口座に預けた資金を運用するマネー・リザーブ・ファンド(MRF)はデータが残る1997年以降で最高の9兆円に迫る水準にある。株式相場の先高観が一時より後退したため流入ペースは鈍っているが、証券口座から引き出されず、待機資金として投資機会をうかがっている。

MRFの残高は今年4月に初めて8兆円台を突破。7月もMRFに約4000億円が…

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