/

この記事は会員限定です

社外取締役、質重視に 株主総会で人選に厳しい目

[有料会員限定]

3月期企業の株主総会で、外部から招く社外取締役の選任案を巡り、株主の目が厳しくなっている。取引先の出身者や取締役会への出席率が低い候補者に対し、反対票を投じるケースが目立った。外部の視点で経営を判断する社外取締役の存在は日本企業でも広がってきた。コーポレートガバナンス(企業統治)強化への仕組み自体は整備が進むなかで、株主は社外取締役の質を重視し始めている。

凸版印刷の野間省伸氏への反対率は3割を...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り705文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン