ドイツ銀系ファンド、日本の物流施設に投資 市場拡大に期待

2013/11/2付
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日本経済新聞 電子版
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ドイツ銀行はグループの投資ファンドを通じて日本の物流施設への投資を始める。10月末に川崎市内の物件などを取得した。成長が続くネット通販向けに新型の物流施設への需要は急増しており、外資系ファンドや不動産投資信託(REIT)の資金流入の動きが続きそうだ。

ドイツ銀系ファンドが取得した物流施設は、5階建て、延べ床面積3万7000平方メートル弱。投資額は同時に取得した韓国の物件と合わせて計300億円弱。…

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