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新薬の保険適用、費用と効果で絞る 政府が新基準

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政府は薬や医療機器の公的保険への適用を厳しくする新基準を作る方針を固めた。効果に比べ過大な費用がかかるものは適用しない。2016年度をめどに一部で導入する。公的医療費の増加を抑え、制度を支える国民負担を和らげる。適用外となる高額の先進医療は、一部費用を公的保険で補う仕組みを拡充し、希望者は利用できるようにする。

厚生労働省が新基準の「費用対効果評価」の設計を始め、年内に対象分野や審査基準をまとめる...

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