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海外生産品に支援融資 国際協力銀、インフラ受注後押し

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国際協力銀行は今月から、日本企業の海外子会社が現地でインフラ関連製品などを販売したり第三国に輸出したりする際に、買い手の外国企業に融資する制度を始める。買い手企業への融資はこれまで日本から直接輸出する場合に限られていた。融資対象の範囲を「国内」から「日系」に広げ、アジアを中心に生産拠点の海外シフトを進める企業を後押しする。

同行は従来、国内生産の空洞化を招きかねないとして、海外子会社の販売・輸出先...

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