第一生命、下期は国債中心に運用

2013/10/30付
保存
共有
印刷
その他

第一生命保険は30日、2013年度下期の運用方針を発表した。国内債券を中心に積み増し、外国債券は横ばいとする。金利が長期間低水準で推移した場合は、国債の積み増し額を抑え、為替リスクを抑えるヘッジ外債で代替運用する。貸付や国内株式の残高は微減とする。

上期は超長期債を中心に国内債券を積み増した。為替リスクをとるオープン外債も増やした一方、ヘッジ外債は減らした。

保存
共有
印刷
その他

関連キーワード

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]