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3メガバンクが高額報酬を開示 金融庁の義務付けで初めて

三菱UFJフィナンシャル・グループなど3メガバンクは30日、2012年3月期の役員や、トレーダーなどで基準額を超える報酬を得た従業員の人数や報酬総額を発表した。金融庁が金融機関に高額報酬に関する開示を義務付けたためで、今回が初めて。詳細は次の通り。(カッコ内は従業員の基準額)

三菱UFJ(5000万円)=役員は20人で13億1400万円、職員は129人で112億300万円

三井住友(6000万円)=役員は17人で10億1000万円、職員は32人で29億800万円

みずほ(4500万円)=役員は13人で4億6800万円、職員は140人で117億1900万円

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