個人投資、受け皿拡大 ラップ口座は残高1兆円に
「確定拠出」は加入2倍

2013/7/29付
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日本経済新聞 電子版
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貯蓄に偏った個人マネーを投資に移すための受け皿が広がってきた。金融機関に運用を任せる「ラップ口座」は今月、残高が1兆円に乗せる見通し。運用成績によって受給額が変わる確定拠出年金の加入者は6年で倍増。資産額はこの1年で13%増えた。来年に始まる少額投資非課税制度(日本版ISA=NISA)と合わせ、個人が株式などリスクのある金融商品を保有するきっかけになりそうだ。

ラップ口座は個人が証券会社や信託銀…

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