2019年7月21日(日)

生命保険料下げやすく 金融庁、標準利率算定見直し

2013/11/2付
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日本経済新聞 電子版
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金融庁は生命保険会社が保険料を変更しやすくする。保険料を決める基準となる標準利率の算定方法を見直し、2015年度から適用する。年金など貯蓄性保険の利回りを金利変動に合わせて変えやすくする狙い。生保は今後金利が上がる際に保険料を引き下げやすくなる。新規の契約者は負担が減る利点があるが、生保の間で競争が過熱する可能性もある。

金融庁と生命保険業界が標準利率の算定方法の詳細を詰める最終調整に入った。年…

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