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金融ニッポン第1部 失われた20年、銀行融資100兆円消失

危機の中の勝機(4) データで読む

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日本の銀行の貸出残高はバブル崩壊後、100兆円以上、減少した。

今年6月末の残高は395兆円。20年前の1992年6月(512兆円)から約120兆円縮小した。ピークの96年5月(536兆円)と比べると、約140兆円減った。

バブルの後始末の遅れが経済の長期停滞を招いた――。銀行融資の変遷は日本経済の「失われた20年」を映している。

バブル崩壊直後の90年代前半は、銀行融資は500兆円台で高止まりし...

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