/

この記事は会員限定です

正念場の黒田緩和 「期待頼み」には限界

[有料会員限定]

岩田規久男副総裁が重視するのは「市場の期待」への働き掛けだ。昨年12月に安倍晋三政権が誕生し大胆な金融緩和への期待から株価上昇と円高修正が始まった。今年4月の「黒田緩和」の直後に株高・円安は加速し、市場の期待を喚起する政策は一定の効果をみせた。

ただ「期待」を「実体」に変えるのは容易ではない。住宅投資に影響する住宅ローン金利は黒田緩和前より上昇した。一時は1万5000円を上回った日経平均株価も緩和...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り400文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン