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メーカー、戦略で小売り選択 公取委が独禁法指針改定へ

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公正取引委員会は独占禁止法の指針を23年ぶりに改め、メーカーが自社製品の販売先として特定の小売業者を選ぶことを容認する方針だ。メーカーは「専門知識を持つ販売員がいる」など一定条件を満たす卸や小売りを選べるようになる。メーカーは製品の特性に応じた販売戦略を立てやすくなる。ただ、メーカーによる小売価格の指定を容認することは見送る。

政府の規制改革会議が1991年に定めた独禁法の流通・取引慣行指針の見...

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