生損保、アジアで新商品投入 買収・出資先に日本流伝授

2014/5/25付
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日本経済新聞 電子版
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大手保険会社がアジアで新たな商品や販売手法の開拓に乗り出す。日本で蓄積したノウハウを、買収・出資した現地の保険会社に移植し、海外事業の収益を増やす狙いだ。M&A(合併・買収)が活発になる中で、買収後のテコ入れが海外戦略の重要な課題になってきた。

第一生命保険はベトナムで7月から、運用実績によって受取額が変わる変額保険を販売する。2007年に現地の生保を買収して以降、貯蓄性の高い養老保険を中心に営…

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