/

3Dプリンター市場、2020年に1兆円規模に

経産省が試算

月面資源採掘船を設計、3Dプリンターで形に。横浜に体験施設がオープンする

月面資源採掘船を設計、3Dプリンターで形に。横浜に体験施設がオープンする

経済産業省は21日、立体的な模型を作れる3次元(3D)プリンターの市場規模が2020年に1兆円に達するとの試算を公表した。コンピューターで設計図を書けば手軽に立体物ができるため、自動車部品の試作や医療機器の製作に役立つという。12年時点で約2300億円の市場規模が4.3倍に膨らむ見通し。

さらに3Dプリンターの交換部品など、関連市場が10.7兆円に育つとみている。製造業にとって簡単に試作品が作れるため、従来と比べ10.1兆円のコスト削減効果も見込む。合計で世界全体での経済効果は20年に21.8兆円になると予測している。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン