2019年9月21日(土)

自由な競争に課題残す 日航・GM 苦肉の公的関与

2013/12/29 2:00
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日本経済新聞 電子版
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米国でゼネラル・モーターズ(GM)が国有化された7カ月後、日本では会社更生法の適用を申請した日本航空が公的支援を受けた。リーマン危機後、日米で続いた企業経営への公的関与は経済混乱を回避するための苦肉の策だった。自由な競争上の課題も残した。

負債総額は事業会社として最大の2.3兆円。破産申請した2010年1月19日、日航社長の西松遥は「08年度は上半期まで黒字。自力再建が可能だと思っていた」と記者…

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