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金融ニッポン第1部 グロソブを生んだ男の成功と挫折

危機の中の勝機(3) 最前線から

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「グロソブ」の生みの親が6月末に金融界を去った。海外の国債を組み入れる投資信託「グローバル・ソブリン・オープン」を企画段階から手掛け、国内最大のファンドに育てた元国際投信投資顧問副社長の山内一三(65)だ。山内とグロソブの歩みは、この10年の日本人の資産運用のたどった道とぴたりと重なる。それは「貯蓄から投資へ」のつかの間の成功と挫折の道のりでもある。

「あれが『グロソブモデル』の原点になった」。山...

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