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金融ニッポン第1部 アジアで輝く異色の日本人、商品市場の活気逆輸入

危機の中の勝機(1) 最前線から

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アジアの石油取引の中心地であるシンガポール。欧米の投資銀行や国際石油メジャーが日々活発に、原油の現物やデリバティブ(金融派生商品)を売買する。そうした取引を仲介するブローカー業務の第一人者として、シンガポール市場で活躍する日本人がいる。同国に本社を置く大手石油仲介業者、ギンガ・ペトロリアム社長の新村博道(60)だ。

新村はシンガポール人や韓国人ら総勢90人のスタッフを抱え、1日平均で約150件の...

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