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新生銀のATM、スキミング被害 640万円引き出し

新生銀行は18日、東京都内の2カ所のATMで、何者かが利用者のカード情報を不正に読み取り、偽造カードで現金を引き出していたと発表した。これまでに30人が計約640万円の被害を受けたことが確認できており、さらに拡大する恐れがある。

ATMのカード挿入口などに取りつけた専用の機器で磁気情報や暗証番号を盗む「スキミング」と呼ばれる手口。カンボジアで現金の引き出しがあったという。

同行によると、キャッシュカードやクレジットカード計130枚の情報が不正取得された可能性がある。同行は警視庁などに届け出た。

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