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金融ニッポン第1部 ミャンマー証取育成、1本のネクタイから始まった

危機の中の勝機(2) 最前線から

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5月27日、ミャンマーの首都ネピドー。同国での資本市場育成を支援する覚書締結の調印式に、東京証券取引所、大和総研、ミャンマー中央銀行の幹部が一堂に会した。そこには、ミャンマー経済銀行と大和総研の合弁会社であるミャンマー証券取引センター(MSEC)の社長、稲見成人(50)の姿もあった。

稲見は式典が終わると小走りに廊下へ出て、携帯電話をかけた。相手は大和総研の初代社長だった奥本英一朗(78)。奥本の...

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