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反社融資根絶、妙手なく みずほ、改善計画提出

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みずほフィナンシャルグループ(FG)と傘下のみずほ銀行は17日、反社会的勢力への融資を放置した問題で、金融庁に業務改善計画を出した。問題発覚から3カ月半。金融界では取引の根絶に向けた妙案が見当たらず、警察との情報共有など官民を挙げた取り組みも進んでいない。

今回の問題融資を受けた改善計画の提出は昨年10月に続いて2度目。みずほFGの佐藤康博社長(みずほ銀頭取)は同日記者会見し「改めて深くおわびする...

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