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物価上昇0%台後半 日銀、追加緩和検討へ

14年度見通し、1%目標に届かず

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日本銀行は30日に示す「経済・物価情勢の展望(展望リポート)」で、2014年度の消費者物価(除く生鮮食品)の上昇率の見通しを前年度比0%台後半とする方向で検討に入った。中国など海外経済の減速が長引いていることから、見通しを下方修正する。日銀が実質的な物価目標に掲げる「1%」が見通せないため、30日に開く金融政策決定会合で追加金融緩和を協議する。

日銀はこれまで物価上昇率は「14年度以降、遠からず...

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