特許庁、インドネシアと特許審査期間を短縮

2013/4/15付
保存
共有
印刷
その他

特許庁は15日、インドネシア知的財産権総局と、特許の審査期間などを相互に短縮する「特許審査ハイウエー(PPH)」制度の導入で合意したと発表した。日本企業は、国内で取得した特許をインドネシアで出願するときに期間が短縮される。実施は6月1日から。

日本はすでに米国などとの間でPPHを導入済み。今回を含めると締結は26カ国・地域になる。東南アジア諸国連合(ASEAN)ではシンガポール、フィリピンに次ぐ3カ国目。

保存
共有
印刷
その他

関連キーワード

電子版トップ



[PR]