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日銀、ドル買い介入資金放置 金融緩和効果狙う

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日銀は15日、円売り・ドル買い介入で市場に供給される資金をあえて吸収せず、事実上放置する方針を固めた。金融市場における資金量を増加させることで、金融緩和に近い効果を生み出すのが狙い。為替介入と資金を放置する「非不胎化」を同時に行うことで、円高阻止の姿勢を鮮明にする。日銀の白川方明総裁は同日午前、「強力な金融緩和を推進するなかで、潤沢な資金供給を行う」と表明した。

政府・日銀が円売り・ドル買い介入を...

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