ネット小口金融拡大、主要3社貸出額100億円規模に

2013/2/17付
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日本経済新聞 電子版
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インターネットでお金の貸し手と借り手を結びつける「ソーシャルレンディング」と呼ばれる小口金融が拡大してきた。個人から資金を集め、中小企業の運転資金や集合住宅の建設費など銀行の融資を受けづらい案件を中心に貸す。主要3社の貸し出しは今年中に100億円に達する見通し。銀行融資が冷え込むなかで、個人と企業をつなぐ新たな金融が広がりそうだ。

ソーシャルレンディングは2005年に英国のベンチャー企業が始めた…

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