2019年6月27日(木)

「16日解散」で円売り加速 新政権下の追加緩和期待
日経平均先物も上昇

2012/11/14 23:45
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日本経済新聞 電子版
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野田佳彦首相が16日に衆院解散に踏み切る意向を表明したのを受け、14日夜の外国為替市場で円相場が一時1ドル=80円台まで下落した。自民党を中心とする政権になれば日銀への追加金融緩和の圧力が強まるとの観測から円売り・ドル買いが加速した。株価指数先物の夜間取引では円安傾向を好感し、日経平均先物が上昇する場面があった。

外為市場では、自民党の安倍晋三総裁が日銀に3%程度のインフレ目標の設定や無制限の量…

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