長期金利、8カ月ぶり低水準

2011/7/14付
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14日の債券市場で長期金利の指標となる新発10年物国債利回りが低下し、一時1.075%と約8カ月ぶりの低水準になった。FRB議長が追加緩和の可能性に言及したことで、米長期金利と連動しやすい日本の長期金利が低下。大幅な円高による景気悪化への懸念もあって、安全資産とされる国債が買われた。

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