JR北海道、「国が指導強化を」 衆院国交委で意見

2013/10/11付
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衆議院の国土交通委員会は11日に理事懇談会を開き、レール異常の放置などトラブルが相次いでいる北海道旅客鉄道(JR北海道)への対応を協議した。金子恭之委員長は終了後、記者団に「国がこれまで以上に(JR北海道を)指導することが必要だとの意見が出た」と説明。同社の野島誠社長を同委に参考人として招致する可能性については「機が熟したとき」としつつ、時期の明言は避けた。

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