特許審査期間を半減 世界最短14カ月以内

2014/3/11付
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茂木敏充経済産業相は11日の閣議後の記者会見で、特許庁の特許取得審査を大幅に短くする方針を表明した。現在は発明者が申請してから特許を得るまで平均29カ月かかっているが、2023年度までに半分以下の14カ月以内にする。実現すれば審査期間は世界最短になるという。特許取得者は事業化や投資回収を早められる利点がある。

茂木経産相は特許を取得しやすくすることで「知的財産の活用を企業戦略の柱に据えてほしい」…

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